年が明けてから、サーブの動きの習得に努めているが、とにかく難しい(´;ω;`)

トロフィーポーズ自体も難しいが、その前後の動きもやたら難しく、その全体の動きが滑らかにつながるのは至難のワザ??

さすがに先が読めない、いつになったら格好良くサービスが出来るのかな。

いろんな角度からコーチが細かく動きを指導してくれるが、一進一退。

そうこうしている間に、腰が痛くなってしまった、ぎっくり腰のような痛みはないが、座っていて立ち上がる時にはしばらく腰が伸びない、勿論痛い!!

練習した次の日から3~4日間は痛みが取れない。原因がはっきりしないので、特に動きを変えることもしなかったら、2回続けて痛くなった。

レッスン中はまったく痛くないので原因が判明しない。また痛くなったら「いやだなあ」っと思いながらレッスン開始。

コーチが原因を探るべくいろいろな動きをチェックしていく、「やっぱり痛くないなあ」と思っていると、

トロフィーポーズからのジャンプの時背中に違和感があった。

やっとわかった!!!

コーチの説明によると、トロフィーポーズの形が良くないらしい。

お尻を突き出した形の時に後ろにほぼまっすぐお尻が出ているらしい、本来は上半身が少し後ろ向きになり、

その分お尻が少しネット側にスライドする。

これが出来てないので、ジャンプするときにまともに負荷が背中(腰)にきてしまうらしい。

要するにちゃんとした動きが出来ていない分、負荷が腰にきていた ということか。

打開策はトスアップの時に左足をスライドさせながらトロフィーポーズをとる。

このことにより確かに腰は痛くならなくなった。

しばらくはこの方法で練習を進めていく。

言葉ではわかりにくいと思うが、どうしてテニスってこんなに動きが難しいのかなあ((´∀`))

コーチの教えを完璧に動けるようになると、フェデラーの動きに近づくと思う。

プロの中でも最も動きに無駄のないフェデラーだから。35歳になってもトッププロでいれるのだろう。

目指せフェデラー!!! 残念だけどどう考えても無理がありそう。

フェデラーの動きがプロの中でも最も理想に近いと、見てわかるようになっただけでも進歩と言えるし楽しい。